印材





当該ページの最終更新日= 2021.4.18 18:00




現在、販売品はございません









「盗掘禁止ですよっ!」の看板が至るところに!
ここは福建省寧徳の寿山郷

そうです! 寿山石の産地です。

ちょうど10年前の2010年にアモイ周辺を
グルグルしていた際、
気分転換にここを訪れました。
当時は災害後、復旧がまだで舗装されておらず
延々とガタガタ道が続いていました。


寿山渓谷・・・
日本の山間部にとても似ています。
中国でも時々こういった場所に出会えます。
私がもっとも日本の里山の風景に近いと思った場所は
甘粛省の天水市南部、麦積山石窟の南側付近です。


『田黄』の出土跡地。
出回っている「田黄」の殆どは
寿山石のただの黄色い石です。
(↑言葉を誇張しています)


工業製品になる石材などは
むき出しの岩肌からだけでなく
岩脈を見つけて採石されている。
ここは印材も採れる場所です。


「寿山石」・・・
に限らず、石印材は全て難しいです!
未だに把握できていない部分が80%を占めています。
『本物』を観て知識を深めるしかないと思います。
この部屋の中に本物が沢山ありました!





寿山石 芙蓉石 巴林石 広東緑石




      


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